社員紹介

ENPLOYEE INTRODUCTION


難しい問題が起きた時に簡単にいいえで終わらせないで、解決出来るまで粘り強く取り組んでいきたいです。

BUISINESS SPACE PLANNING

商環境ユニット
商環境・装飾センター

笠井柊佑

2019年度入社

Q1もともと学生のころ学んでいたこと、興味など教えてください。
また、その対象を「好きになったきっかけ」も教えてください。
物心ついた時からからサッカーとか色々なスポーツをするのが好きでずっとスポーツばかりをしていました。
ですので大学を決める時に、漠然と体育教師やスポーツマネジメントみたいなスポーツに携わる仕事がしたかったので、体育学部を選びました。そこで色々学んでいく中で、代理店業務やスポーツショップの新店舗の企画開発等に興味を持つようになりました。
Q2現在の仕事の内容を教えてください。
現在は請け追っている店舗内装の現場に行って現場管理の仕事をしています。まだ自分で判断することが中々出来ないですので、先輩の指導の下協力していただいている業者さんに作業指示を行ったりしています。またシートを貼ったり、ビス打ち等自分が出来る現場での作業も行っています。
後は小さい現場の見積もりを作成したりもしています。
Q3よくある仕事での1日の過ごし方を教えてください。
現場に行ってから、協力していただいている業者さんと当日行う工程の確認、注意点等の打ち合わせを綿密に行います。
現場作業中は、工程がちゃんと終わるように現場全体の作業の流れを確認しています。
業者さんから分からない部分の質問等があったりする時は、確認をして指示を行ったりもします。
現場作業で自分が行える作業があれば自分でも行うようにしています。
作業時間が終わった後は、翌日の作業に支障が無いように点検、清掃をして1日の仕事を終える感じです。
Q4仕事のやりがい(よろこびを感じること)を教えてください。
現場での作業が中心なので、楽しいことばかりではなく大変な事や辛い事も多くおきたりもしますが、何もなかったコンクリートの空間が、少しづつ形を成してお店の完成形に近づいていくのを見るとこの仕事を選んでよかったと思います。
完成した店舗を見た時はとても誇らしい気分になりますね。
Q5仕事の中で「ここはゆずれない」という自分なりの信念を教えてください。
安易に”いいえ”と言わないことですね。仕事をするようになって、今までの人生で深く考えず簡単にこれは無理と決めつけていいえと言ってしまったりしてしまったことが多いなあと感じました。
先輩、上司の方々が難しい問題等が起きた時に、無理と言う前に何とか問題をクリア出来ないかと思案する姿勢を見て、簡単にいいえと言うのではなく、解決できないかとその問題に深く、限界まで取り組むのが大事なんだと思うようになりました。
後は、整理整頓、清掃をしっかりと行うということですね。そうすることで作業がスムーズになりますし、問題点も見えてきますから。何より仕事をする上で気持ちよく仕事が出来るようになります。
Q6中央宣伝の「人」「文化」で好きなところを教えてください
アットホームな所に限りますね。皆さん優しくていい人ばかりです。仕事で困った時や、悩んでいる時はしっかりと聞いてくれますし、自分の言動に問題があった時も、しっかりと指摘して今後に活かせるようにアドバイスもくれます。
またチームワークがいいなと感じる部分が多くて、学生時代からスポーツを通してチームワークを重んじてきたのですごいそこの部分も好きです。
Q7今後、チャレンジしてみたいこと。仕事を通して世の中にどんな価値を提供したいですか?
現場を自分一人で管理できるようになることです。大きな現場を一人で管理するのは今はまだ難しいと感じていますので、まずは小さい現場を一人で管理出来るよう目指していきたいです。ゆくゆくは先輩方のように規模が大きい現場の管理を出来るようになりたいです。
後は服飾の店舗やスポーツ店の内装みたいな新しい業種の内装を手掛けてみたいなと思っています。

建物や空間を全て私色に染めて包み込むような物を作ることが出来たらいいなと思っています。

MARKETING PLANNING

展示装飾ユニット 展示・企画グループ
マーケティングユニット
デジタル&マーケティング企画室

仲山麻耶

2019年度入社

Q1もともと学生のころ学んでいたこと、興味など教えてください。
また、その対象を「好きになったきっかけ」も教えてください。
学生の時は音大に行って声楽科で勉強をしていました。オペラやポップス等の授業もありましたが、歌曲の授業が一番楽しかったです。
母がピアノをやっていて、小さいころから音楽に身近に触れていたので好きになったのだと思います。
私もピアノをやっていたのと、親戚で音大に行っていた人がいてその人に影響を受けたのも大きいのかなと思います。
Q2現在の仕事の内容を教えてください。
今は6月に行われる予定の展示会の担当をしています。先方のご担当者様と打ち合わせを行ったり、見積もりを作成していたりしています。
元々会社でずっと担当させていただいた展示会なので先輩の意見や過去の分を参考にしたりして作業を行っています。
それ以外にも先輩が担当している案件のお手伝いもさせていただいております。
また私はデジタル&マーケティングセンターの部署も兼務しているので、広報として当社が出展予定であったJAPAN SHOP出展の準備もしていました。
Q3よくある仕事での1日の過ごし方を教えてください。
出社してからメールをチェックしてや業務の確認をしてから1日の仕事をしています。お客様との打ち合わせや社内打ち合わせが多いので、それを把握して事務作業等の雑務が遅くならないようにスケジュールをしっかり立てて仕事をしているようにしています。
現場に行く場合は、現場に行って先輩の指示のもと業務をこなしています。まだ自分一人で判断して作業をするのは難しいので先輩の指示を聞き洩らさないように業務を行っています。
Q4仕事のやりがい(よろこびを感じること)を教えてください。
まだまだ業務を覚えている段階なので今はやりがいやよろこびを感じる事よりも、業務を行っている中でもう少しこうすれば良かった、あの部分の業務では考えが至らなかったなあと感じる事の方が多いです。
もちろん展示会が無事に終わったりした時は嬉しかったりしますが、今は私が行った業務を振り返って反省してしまう事の方が多いですね。
Q5仕事の中で「ここはゆずれない」という自分なりの信念を教えてください。
ミスを起こさないようにどんな小さいことでも気を付けて業務をするようにしています。後は周りと自分が元気でいられるように笑顔でいるようにしています。
ただ、今は仕事の一歩目を踏み出したばかりなので、ここはゆずれないというような信念までは確立出来ていないです。これから多くの業務を経験してそれを築いていけたらいいなと思っています。
Q6中央宣伝の「人」「文化」で好きなところを教えてください
皆さん本当に優しくて仕事をする時に困っている時に助けてもらえます。理不尽な事や不必要な事で怒られたりした事もないですし、逆に仕事をしている時に本当に大丈夫かなって思ってしまう時もあったりするくらい皆さん優しい人ばかりです。後はいい意味で個性的で面白い人がたくさんいますね。
Q7今後、チャレンジしてみたいこと。仕事を通して世の中にどんな価値を提供したいですか?
内装やイベントのブースとか何かの1つの枠だけと作るのではなくて、その空間に作り上げる物を1から10まですべて私のプロデュースで作り上げてみたいです。
遊園地とか家のようなそこにいる人とそこにある建物、空間を全て私色に染められるような物を作ることが出来たらいいなと思っています。

私が作成した図面をいい出来だよ、と褒められた時はこの仕事を選んで良かったなと思います。

CREATIVE PLANNING

展示装飾ユニット
クリエイティブセンター

宇田ひなの

2019年度入社

Q1もともと学生のころ学んでいたこと、興味など教えてください。
また、その対象を「好きになったきっかけ」も教えてください。
大学ではプロダクトデザインを専攻して学んでいました。それ以外にも色々なデザインであったり映像表現、アート全般等も学んでそれを活かしてコンセプトイメージであったりそれを基に作品制作等もやっていました。
元々模写するのが好きだったり、小さいころからバレエをやっていたり何かを表現する事が多かったのでそれがきっかけかなと思います。
Q2現在の仕事の内容を教えてください。
vectorやsketchup等のツールを使用して、展示会やイベントの図面を先輩やご依頼いただいた企業様の担当者、グラフィック担当の人と打ち合わせを行いながら作成をしています。
グラフィック作成も修正とか簡単な部分ですが少しずつ担当をさせてもらっています。
Q3よくある仕事での1日の過ごし方を教えてください。
朝出社した後に、メールチェックを行って今日しなければいけない業務の確認を上司や先輩と行います。
その後は図面作成であったりグラフィック作成のをしています。また作業中の図面の打ち合わせをご依頼いただいた企業様と行ったりもしています。
現場に出る事もありますが、現場の事はまだまだ分からないので先輩の指示に従ってミスや足手まといならないように業務を行っています。
Q4仕事のやりがい(よろこびを感じること)を教えてください。
業務で使用しているvectorやsketchup等のツールですが、最初は全然理解できていなかった部分が徐々に分かってきて、それが図面作成している際に活かせた時ですね。技術力があがったなととても嬉しくなります。
後は上司に私が作成した図面を確認してもらった時に、以前より見やすく作れるようになったね、いい出来だよ。と褒められた時はこの仕事をやっていて良かったなと思いました。
Q5仕事の中で「ここはゆずれない」という自分なりの信念を教えてください。
基本的な事になるのですが、上司や先輩、周囲へのホウレンソウですね。小さな事や重要でないと私が思う業務であっても、他の人から見たら重要だと判断される事もあるのを業務を通して学びました。
今は私の判断だけで業務を行うのではなく、小さな事でも正しいかどうかの確認をちゃんと行って業務を行うよう心がけています。
Q6中央宣伝の「人」「文化」で好きなところを教えてください
大らかで優しい人が多い所ですね。和気藹々した雰囲気なので、仕事で困った事や悩んでいる事を気軽に相談が出来たりとかもしやすいですし、仕事の風通しがいい所もいい部分だと感じます。
Q7今後、チャレンジしてみたいこと。仕事を通して世の中にどんな価値を提供したいですか?
今は業務全体の中で私が携わっている案件の図面やグラフィックの部分だけしか理解できていないです。
全体の流れや予算配分の部分を理解する事で、案件をより深く理解できますし、私の担当作業にも大きな影響を与えることが出来ると思いますので、ここの所をしっかり学んでいきたいと思っています。後は、インテリアコーディネーターの資格を取りたいと思っています。資格を取得してそれを活かした業務もしてみたいと思っています。

簡単にできることより苦しいことの方が記憶に残ります。無理難題を出されたときほど「やってやろう!」となります。

TV TECHNICAL

テレビ美術部
営業グループ

泉慎一

2006年入社

Q1もともとの興味や前職などについて教えてください。
学生の頃は、プロ野球選手を目指して強豪校に入って日々野球漬けの日々でした。ただ自分の父親が大工をやっていて、その背中はずっと見ていてモノづくりには興味がありました。プロ野球選手は怪我などがあって断念したのですが、TV番組で裏方のスタッフのことを知って興味が芽生えました。前職も大道具でしたが、現場で操作だけを行う業務でした。そこでいろいろ経験して知識を蓄えたときに、道具を制作したり、手配したり、総合的にやれる会社に行きたいなと思い中央宣伝に行き着きました。
Q2現在の仕事の内容を教えてください。
役職は営業ですが、世間でいう仕事を貰いに行ったり、物を売ったりする“営業”とは少し違います。どちらかというと、一つの物を作り上げるのに最初から最後まで付き添っていく仕事ですね。現場で作業をしてもらうスタッフやクライアントとコミュニケーションをしっかりとってTV番組を完成させていくことになります。
Q31日の仕事の流れを教えてください。
朝、川口制作所に行って打ち合わせなどをして、午前中は制作物の発注・管理などを行います。午後はクライアントと番組の打ち合わせをしたり、現場で使う道具などの確認を行ったりしています。夕方頃には麹町の事務所に移動して、見積もりなどの確認を行います。その後、TV局に行って打合わせや現場がある場合は向かったりします。
Q4仕事のやりがいはどこですか?
簡単にできることってあまり記憶に残らなくて、苦しいことの方が記憶に残りますよね。うまくいかないことを可能にさせると言うか、無理難題を出されたときほど“やってやろう”という気になります。それを形として作り上げてクライアントから褒められたときは、この仕事をやって良かったなと思います。これは、個人としてももちろんですが、会社としても胸を張れる事だなと思います。
Q5「ここはゆずれない」という仕事上の信念を教えてください。
自分の中で「型なし」と「型破り」の考えが常にあります。「型なし」は、マニュアルなどの型にはまらず独自のやり方、「型破り」は、基本があった上でオリジナリティを生み出すこと。私は後者の「型破り」を目指しています。これは一朝一夕では身に付かず時間がかかると思います。そのため常に意識して仕事に取り組んでいます。忙しいとどうしても目先を失いかけることがありますが、その時に、自分を「追われる」状況から「追う」立ち位置に変換しています。すると、気が楽になり強みが出てきますね。
Q6中央宣伝の「人」「文化」で好きなところを教えてください。
TVに限らず、イベント展示、店舗内装など幅広い分野で仕事をしていることが強みです。また、スタッフ一同が仕事のゴールや会社の姿に対して“より良くしよう”と想いが強いのは素晴らしいことですね。
Q7今後、チャレンジしてみたいことは?
川口制作所の環境を変えたいなと思っています。現状ですとやれることが限られているので、大型の造形、塗装、鉄工物まで対応し、果てはお店まで併設できる箱ができたらいいなと思っています。現状、モノづくりにおいて物理的・意思疎通的に遠いと感じられることもあります。環境を変えることでレスポンスよく物を作り出せると思います。